news-women

練習試合結果(vsFC町田ゼルビアレディース)

練習試合
8/1 vs FC町田ゼルビアレディース
10:00 kickoff 40分×2 @東伏見グラウンド
早稲田 4(2-0,2-0)0 町田

【メンバー】
-1本目–
鈴木、船木、後藤、井上、堀内、加藤、村上、阪本、蔵田、廣澤、髙橋
–2本目–
鈴木、船木(→真田)、後藤、井上(→桝田)、浦部、阪本(→冨田)、加藤、蔵田(→笠原)、廣澤(→大森)、髙橋(→渡邊)、松本
【得点•失点】
-1本目-
2分 廣澤真穂
34分 村上真帆
-2本目-
4分 高橋雛
30分 高橋雛

以下、戦評です。
関東リーグ第1節を終え、久々の快晴の中、練習試合が行われた。対する相手はFC町田ゼルビアレディース。意識の統一をした上で結果にも拘り、試合に臨んだ。

1本目は、試合開始と同時に前からプレスをかけ、ゴールに向かうプレーで勢いをつけていくア女。すると2分、右サイドから10村上のクロスに、9廣澤がヘディングで合わせ得点。これが1stシュートでの得点となる。その後も、相手陣地でテンポ良くボールを動かし、攻撃を仕掛けていく。シュートまでは行くものの、なかなかネットを揺らすことができない。
また、相手の幅をとったビルドアップに対して、守備時の距離間を縮められず、上手くはめていくことが出来ない。それでも、DFラインの良い準備とセカンドボールの意識で、ボールを奪っていく。そして33分。右サイドから、綺麗なダイレクトパス4本で相手を崩し、最後は9廣澤の落としたボールを10村上がシュートし、ネットに突きさし追加点。その後も、チャンスは多くあったが、2-0で1本目は終了。

2本目は、4-4-2から4-3-3にシステムを変え、よりコンパクトな守備を意識する。また、シンプルな攻撃を意識し試合に臨む。1本目と同様に、前からのプレスで勢いをつけていく。開始4分には、コーナーキックから7髙橋がヘディングで合わせ得点。1本目に引き続き、良いスタートを切る。1本目に比べ、ボールを保持する時間が増えたが、なかなか攻撃のリズムを掴むことができない。また、遠くからのシュートも狙っていくが得点には至らない。
守備では、連動しきれずに崩され、相手に自由を与えてしまうシーンが多くあったが、切り替えを意識し、ボールに喰らい付き、マイボールにすることに成功した。30分には、25後藤の早いクロスから7髙橋が押し込み追加点。その後、4人の選手交代を行い、集中を切らさずチャンスを作っていくが、2-0で2本目終了。

テンポの良い攻撃から得点を挙げることができ、合計4-0で勝利を収めることができた。チームの共通認識を体現し、成功できた場面も多くあった。しかし、ゴール前での質やチャンスを決めきることなど、あと一歩の質の低さを痛感し、課題が多く残る試合となった。

戦評担当:高橋

吉野