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「4年生への感謝(1年・大西翔也)」

 

🌟大西翔也(オオニシ ショウヤ)
⚽️浦和レッズジュニアユース → 浦和レッズユース

 


 

平素よりお世話になっております。

この度、部員日記リレー第2回を担当させていただきます、スポーツ科学部1年大西翔也と申します。

短い文章ではありますが、是非、ご一読ください。

 

 

「感謝」

大学生となり半年の時を経て、最近強く抱いている感情です。家族を始め、友達やチームメイト、監督、スタッフ陣、そしてサポーターなど、改めて多くの方々に支えられて今を生きているという気持ちを今まで以上に身に染みて感じております。

その多く抱いている感謝の中で、特に4年生への感謝を文章にして記させていただきたいと思います。

 

今年の2月上旬、練習生として練習参加してから早くも半年の月日が経過しました。その時間の中で、私は幾度となく4年生の凄まじさを見せつけられました。サッカーに対する姿勢や意識の高さ、献身性、大事な場面でゴールする力、体を張った守備など、多くのプレーで部員を引っ張り、頼れる姿がありました。それだけではありません。説得力ある言動と行動、圧倒的なリーダーシップ、周りに気を配る視野の広さ、そして強い責任感などの4年生の力量に驚く日々が続きました。

 

「さすが4年生」と思わざるを得ない立派な姿に、いつしか憧れと、そして感謝を抱くようになりました。

多くの事に気付かせてくれる、新たな考え方、そして新たな価値観や世界観を見出してくれる4年生には、まだまだ多くの事を学べると思います。

悪い事に対しては徹底的に追求する、そして、楽しむところは楽しむ、オンとオフの切り替えが明確なのが4年生の中での基準であり、そこに大人の貫禄を感じます。

 

今の1年生と4年生を比較すると、子供と大人のような差を感じます。ですが、それは当たり前です。なぜなら、圧倒的に経験値の差があるからです。学年として1人ひとりに役割がある、存在している意義がある、組織の一員としての信頼関係がある、今の4年生はそのような組織だと思います。さまざまな経験を積み重ね、洗練され、形成されたのだと思います。

そして、自分の学年が上級生になった時に、下級生に頼られるような、憧れられるような、そんな組織にしていきます。もちろん、すぐにとは言い切れませんが、時間をかけて、試行錯誤を繰り返し、そして学年全員で協力して、今の4年生のような立派な組織を作り上げます。

 

「続けることは難しいが、続けたことだけが自信になる」という言葉があるように、これから先良い事も悪い事もあると思いますが、前に進み続ける事、この精神を忘れずに継続していきます。

 

残り半年も無い4年生と一緒にいられる貴重な時間を大切にすべく、できるだけ多く4年生と会話して、観察して、学んで、自分のものにしていきたいです。

そして、少しでも感謝の気持ちを伝えられるように、サッカーにおいても、サッカー外においても今まで以上に全力を尽くし、成長した姿を見せられるよう努力していきます。

 

初めての日記で拙い文章ではありましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。