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チーム・選手

1924(大正13)年の創部以来、早稲田大学ア式蹴球部は常にサッカー界をリードし、数々の日本代表選手を輩出してきました。関東大学リーグ1部優勝27回、全日本大学選手権優勝12回、総理大臣杯優勝2回、天皇杯優勝4回は、他大学の追随を許さない成績です。

皆様、熱いご声援をよろしくお願い致します。

外池 大亮 監督からのご挨拶
2022年、早稲田大学ア式蹴球部監督を拝命いたしましたH9卒の外池大亮です。覚悟の5年目となります。

昨期は、様々な難しい局面が訪れた中、4年生が中心となり「課題の抽出」に向き合い続け、厳しい1年を戦い抜きました。今期は、部に新風を吹き込むであろうコーチ2名を迎え、新4年生を中心に、「元日国立」で有終の美を飾れる力を備えるために、1年を通じて、前向きに情熱をもって励みます。そして、伝統の早慶サッカー定期戦では慶應義塾大学ソッカー部に必ずや勝利します。

今期もどうぞよろしくお願いします。

【外池 大亮 監督プロフィール】

1975年1月29日生まれ、46歳。

早稲田大学在籍時、インカレ優勝2回、リーグ優勝1回に貢献、全日本大学選抜にも選出。卒業後1997年にJリーグベルマーレ平塚に加入し、プロ選手キャリアをスタート。同年のプロデビュー戦でプロ初ゴールを決める。11年間の現役の間、横浜FM、大宮、甲府、広島、山形、湘南に所属し、在籍各クラブで選手会長なども歴任。

引退後は、広告代理店電通で主にサッカーを中心とするスポンサー営業を担当。その後現職であるスカパーJSATグループにてスポーツ関連番組の編成や制作、広告事業などに携わる。

2018年から監督に就任。
2018年関東大学リーグ1部優勝、2019年「歴史的残留」、2020年関東リーグ1部準優勝、アミノバイタルカップ準優勝、全国大会3位の成績を収める。

柴田 徹 主将の抱負
2021シーズンは新型コロナウイルスのある日常が当たり前になった中で、シーズンを通して無事全日程を消化することができました。これは、早稲田大学ア式蹴球部に関わる全ての方々と共に前を向いて進み続けることができたからこその成果だと思っております。誠にありがとうございました。2022シーズンも困難な状況に多々立ち向かうことになると思いますが、早稲田大学ア式蹴球部に関わる全員の力で乗り越えていきましょう。2022シーズンもよろしくお願い申し上げます。

咋シーズン私達は、関東リーグ5位、総理大臣杯未出場、インカレ初戦敗退と、目標としていたタイトルを何一つ獲れない悔しいシーズンとなりました。
2022シーズンは覇者早稲田を取り戻すべく、日本一、リーグ制覇をSEASON GOALとして掲げました。ここ数年タイトルを取れていないという現状を踏まえても、これらのことを成し遂げることは容易ではないと思っております。だからこそ、私達は早稲田大学ア式蹴球部の学生らしく、謙虚に、愚直に、圧倒的な熱い想いを持って日々を全身全霊で積み上げ続けます。
そして、「日本をリードする存在」になるべく、日々、自分たちに挑み続け、自分たちにしか生み出せないプラス1%を生み出し続けると共に、自分たちの活動を通じて、スポーツを、社会を広く、深く捉え、1人でも多くの方々に活力を届けられるよう、進取の精神を持って進んで参ります。

2022シーズン、仲間と共に強い早稲田を創り上げ、早稲田が覇者となります。