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「学生トレーナー(1年・浦田幹)」

 

🌟浦田幹(ウラタ モトキ)
⚽️神戸市立大原中学校 → 兵庫県立夢野台高等学校

 


 

平素よりお世話になっております。
この度、部員日記リレー第6回を担当させていただきますスポーツ科学部1年浦田幹と申します。

今回は、私がなぜア式蹴球部で「学生トレーナー」をすることに決めたかについて書こうと思います。

 

私はサッカーが大好きです。

祖母がヴィッセル神戸のスタジアムで売店をやっていたこともあり、ホームの試合はよく観に行きました。

元々トレーナーという仕事に興味があり、ヴィッセル神戸のスタッフについて調べていると、今年、ヴィッセル神戸に元ドイツ代表フィジカルトレーナーの咲花正弥氏が加入するという記事を目にしました。正直、フィジカルトレーナーがチームに与える影響力は大きなものではないと思っていました。しかし、例年怪我人が多かった神戸から今年は怪我人がほとんど出ていません。

1人のスタッフの加入がここまでチームに影響を与えることに驚きました。もしかしたらサッカーを今までしてこなかった私でもサッカーに携わることができるのではないかと感じました。

 

そのようなきっかけで一度ア式蹴球部に見学に行こうと決めていました。

見学に行き、トレーナーの方にフィジカルコーチをやりたいと伝えると、今までになかったフィジカルコーチの部門を作っていただくことになりました。

ここまで私の要望を聞いてくれる部はないと思い入部を決めました。

入部して4ヶ月、トレーナーとして少しずつではありますが成長できていると感じています。サッカー経験がない私に対し練習後「トレーニングを見てほしい」などの声をかけてくれるのでとてもやりがいを感じることができています。

 

間も無く関東リーグが再開します。

チームの勝利に少しでも貢献することが今年の私の目標です。

 

写真はいつも私を支えてくれているスタッフの羽田拓矢と、私が最も期待している選手 加藤拓己と、オフに浦和レッズ対川崎フロンターレの試合を観戦した写真です。加藤を入部させることも今年の目標です。

 

拙い文章でしたが、お読みいただきありがとうございました。