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ア式蹴球部女子部について

早稲田大学ア式蹴球部女子部は1991年に創部され、インカレ優勝を目指すとともに人間的成長を課題に、日々トレーニングに励んでいます。昨年は5大会ぶり4度目のインカレ制覇を果たし、関東大学リーグ優勝6回、関東リーグ7連覇など、着実に実績を積み重ねています。

福島 廣樹 監督のご挨拶

2016年度も2月15日にスタートし、早1か月がたちました。

昨年度は多くの皆様の期待に応える事が出来たと思っています。関東リーグ7連覇、関東大会3年振り制覇、関東大学リーグ奪回、全日本大学選手権も5年ぶりに優勝し、ア女史上初めての4冠を達成しました。皇后杯も優勝し全てのタイトルの制覇を目指していましたが、残念ながら3回戦で日テレベレーザに完敗しました。

4年生が中心となりチーム一丸となって取り組んだ結果でしたが、その4年生9名が卒業し今年度も新たに“0”からのスタートとなります。

幸い才能あふれた新入生9名が入部致しました。部員全員が昨年度の好成績によりア女として厳しいプレッシャーを既に受け、恥じない成績を収めるには、各々が昨年の自分を越え、挑戦しなければ昨年同等あるいはそれ以上のチーム、成績を収められないと自覚しています。積極的にフィジカルを強化し、全ての試合で90分間ハードワーク出来る選手を育て、ア女に恥じない成績を上げられるように取り組みます。

ア女として高いハードルと目標があります。是非、今年度も昨年同様温かいご支援、ご指導、応援をよろしくお願い申し上げます。

山田 紅葉 主将の抱負

2016年度、ア式蹴球部女子部の主将を務めさせて頂きます、山田紅葉です。今年度の主将を務めさせて頂けることに誇りを感じつつ、また同時に大きな責任を感じております。

昨年度、ア式蹴球部女子部は日本一という目標を掲げ、一人一人が厳しさを追求してまいりました。その結果、4冠を成し遂げることができました。しかし、この結果に満足することなく、選手一人ひとりが過去の自分を一つでも二つでも越えていけるように、日々精進していきたいと思います。

また私自身、今年度のスローガンでもある“挑越”を体現する主将でありたいと思います。今後ともあたたかいご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。