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第36回関東大学女子サッカーリーグ戦 前期第9節 試合結果(vs 山梨学院大学)

第36回関東大学女子サッカーリーグ戦 前期第9節

6/18 vs 山梨学院大学
12:00 kick off

早稲田 0 (0-0,0-0) 0 山梨学院

【メンバー】
-前半-
近澤、船木、ブラフ、堀内、夏目、築地、笠原、宗形、髙橋、三谷、廣澤

-後半-
近澤、船木、ブラフ、堀内、夏目、築地、笠原(→生田)、宗形、髙橋、三谷、廣澤

以下、戦評です。

関東大学女子サッカーリーグ前期第9節、山梨学院大学戦がホームで行われた。関東リーグと関カレが同日に行われる中で、各々ができることを試行錯誤し練習してきた。挑戦者の気持ちを全員が持ち山梨学院大学に挑んだ。

前半はア女ボールでキックオフ。試合開始早々、相手のプレッシャーによって自陣に押し込まれる。6分、相手のスルーパスが通り、ピンチを迎えるも5船木が体を張ってブロック。16分、相手のパス交換から裏へ抜けられ、シュートを打たれるもの、1近澤が冷静にキャッチ。DFラインを中心に粘り強い守備で簡単にシュートを打たせないア女。その後、徐々に自分たちのペースを掴み始める。23分、CKを獲得し、キッカー14笠原から10髙橋がヘディングで合わせるも、枠を捉えることができない。その直後、10髙橋がゴール前で胸トラップをしそのまま豪快に足を振り抜くが、相手に塞がれる。ア女の攻撃の手は緩まない。32分、14笠原から9廣澤へ絶妙なスルーパスを通すも、オフサイドの判定。その後も両チームの攻防は続く。34分、スルーパスを通されるも、6ブラフと2夏目の守備によって難を逃れる。47分、自陣右サイドで1対1の局面を作られるが、2夏目が落ち着いて対応し相手の攻撃の芽を積む。アディショナルタイム、2夏目から9廣澤へロングパスが通り、チャンスを迎える。しかし相手GKが前に出て大きくクリアし、得点には至らず0-0のままそのまま前半終了。

HTには、守備での中盤のセカンドボールの回収や前線での相手に自由を与えないプレッシャーの掛け方を共有する。また、チャレンジし続けることを意識し得点を奪いに行く。

後半は相手ボールでキックオフ。後半開始早々、相手に押し込まれる。しかし、4堀内や14笠原の体を張った守備で簡単にシュートを打たせない。55分、相手にCKを与えてしまう。耐える時間帯が続くも、徐々にマイボールにしていくア女。61分、10髙橋がペナ外からミドルシュートを放つも、バーを越え得点には至らない。65分、ゴール前の混戦からシュートを打たれるも、19築地の体を張ったプレーで得点は免れる。拮抗した試合展開が続く中、68分、26宗形のスルーパスに抜け出した10髙橋がフリーでクロスをあげるも、繋がらない。その後、押し込まれる状況が続く。74分、裏へ放り込まれ、相手に1対1の場面を与えてしまうも、4堀内の対応でシュートを打たせない。80分には、相手がフリーで抜け出しシュートを打たれるも、1近澤の片手ファインセーブで事なきを得る。14笠原→27生田の交代を行う。得点を取りたいア女は、5船木や6ブラフのサイドからのクロスで相手ゴールに迫るシーンを多く見せるも、合わせることができない。90+4分、2夏目が積極的なオーバーラップで駆け上がりチャンスを迎えるもゴールが遠いア女。試合終盤も拮抗した展開が続く中、得点を奪うことはできず、0-0で試合終了。

攻守において、多くの課題が浮き彫りになった。切り替えの速さ、パスの質、守備の強度。しかし、決してマイナスに捉える事はない。大事なのは今回の課題をどう生かすかどうか。来週の試合に向けて、仲間同士で求め合い、高め合っていきたい。私たちの戦いはまだまだ続く。

戦評担当:三谷

【次戦情報】
NS TOOL 日進工具プレゼンツ欧州組集結チャリティーマッチ 2022 IN 女川

vs PROTAGONISTA
日時:2022年6月19日 15:00 kick off
場所:女川スタジアム
有観客試合

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Twitter速報有り
グッズ販売有り

それでは失礼します。
大森