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4年の想い 堀田稜

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「今目の前で起きていることすべてに意味がある」

大学1年の夏に味わった大怪我が私に教えてくれました。
最初はただただネガティブに捉えていたこの怪我は、1人のサッカー選手としても1人の人間としても、自分と向き合う機会を与えてくれました。そして、私がこの怪我を乗り越えるには十分すぎるほどの、仲間の存在の大きさに気づかせてくれました。
どんな出来事も自分が何かに気づくため、自分が大きく前に進むために起きるのだと思います。

嬉しいことも悲しいことも、そこには何かのメッセージがあります。

同様に、私がこうして早稲田に入ったことも、素晴らしい仲間と出会えたことも、共に味わった苦楽も、その一つ一つに意味があると思っています。

11月15日の西が丘ですべてはこの瞬間のためにあったということを証明したい。
一戦一勝、こつこつと真面目に直向きに。
最高の仲間と、最高の瞬間を。