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2年生の想い〜岡田優希〜

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闘う

 

「たたかう」という時「戦」ではなく、「闘」という文字を使って表します。
自分のプライドをかけて、しのぎを削り、ぶつかり合うものだと思うからです。

 

 

ア式に来てから違和感を感じるのは「たたかう」という本当の意味についてです。
早稲田だから、ア式だから、感謝を伝えるから…
理由は何でもいいと思います。

 

けどなぜ自分がグランドに立つのか。
何のためにゴールを目指すのか。
何のために体を投げ出すのか。

 

戦のように自分を何かの集団に属し、正義を掲げボールを追いかけるのが、本当のサッカーの姿なのか。

 

その方が安心だし、努力感もあるから楽だと思います。自分もその方に流れている時期がありました。

 

しかし気づきました。

 

これではない。

 

 

心の底から叫ぶようなプレーこそが自分の本来の姿なのではないか。
それこそが世界ナンバーワンスポーツのフットボールなのではないか。

 

今でも葛藤はあるし、同い年ではフル代表でプレーしている人もいる。

 

しかし、小さい頃目指したもの、自分の原点はそこなんだと気づきました。

 

 

プロに上がれず、負け組としてきた自分はもう何にも負けたくない。
もう何からも逃げないし、どんな環境でも必ずなぎ倒して駆け上がる。

 

どれだけ弾かれても、叩かれても、自分は自分の信じる「闘」いの舞台に立ち続けます。