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『私が残したいもの』 4年 後藤若葉

本日の担当は、4年主将の後藤若葉です✨

常にチームのことを考え、寄り添い進むべき道を背中で示してくれる彼女。
残り半年となったア女での時間の中で、彼女が「残したいもの」とは…
是非ご覧ください👀💫

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私はア女に何かを残せているのだろうか。

つい最近早稲田大学に入学して

ア式蹴球部女子に入部したと思ったら

いつのまにか残すところ半年。

入学・入部した当初から

新型コロナウイルの影響で

オンライン授業・部活動の活動停止

思い描いていた大学生活では決してなかった。

でも

だからこそ

ア女で過ごした日々が

私の大学生活そのもので

ア女で過ごす日々が

私の生活そのものであったように感じる。

そんな多くの時間を

多くの苦難を

多くの喜びを

様々な感情を

共にしてきた

このチームに

私は何か残すことはできているのだろうか。

私は何か貢献することはできているのだろうか。

あと半年で何を残すことができるのだろうか。

あれこれと心配してもなにも始まらない。

それなら

まだ半年ある。

今からでも決して遅くはないはずだ。

と思い

このア女日記という機会を使って

自分自身への宣言として

残り半年の行動を

変えていこうと思う。

長く拙い文章になってしまうと思いますが
最後まで読んでいただけると嬉しいです。

私が

中学2年生のとき

関東リーグで早稲田と対戦した

結果は0-7。

大敗したものの

カッコいい

そう感じた。

じゃあ今の早稲田はどうなんだろうか

他大学の急成長ももちろんあるが

強い早稲田であれているのだろうか

私があの頃感じた

カッコいい早稲田であれているのだろうか

憧れの早稲田になれているのだろうか

あの頃と同じチームに

ならなくてはいけないわけではない

私たちは

私たちなりの創り方で

私たちなりの早稲田を

私たちなりの強い早稲田を

魅せよう

じゃあその為に

私に何ができるのか

考えれば考えるほど

ありきなりなことしか思い浮かばない

でも

特別なことじゃなくても

やり続けること

伝え続けること

の方が大切だと思う

だから

私は残りの半年で

コミュニケーションをたくさんとり

プレーで示して

私が残せるものは全て残していきたい

やらない後悔は絶対にしない

そして

最後の西が丘のピッチで

大好きな仲間の笑顔を見る為に

私は最後の1秒まで

チームの為に

誇りを持って闘う

そして

強い早稲田を取り戻す

(強い早稲田を再興し最高の冬にしよう)

長くまとまりのない文章となってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

日々サッカーができることに、サポートしてくださる皆さまに感謝して、全力でサッカーを楽しみたいと思います!
これからも早稲田大学ア式蹴球部女子の応援よろしくお願いします!!

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以上です。
明日もお楽しみに!
小林