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【第4回烏森SCサッカー交歓会】

12月21日(日)に早稲田大学東伏見サッカー場にて、烏森サッカークラブとサッカー交歓会を行いました。
4回目となった本交流、今年は70名ほどの子どもたちとその保護者の皆様にご参加いただきました。
毎年このイベントを無事に開催できていることを大変嬉しく思います。

 

 

今回は、低学年、中学年、高学年の学年ごとの3クラスに加えて、海本慶太朗(3年/大宮U18)、宮地健輔(3年/川崎U-18)、雨野颯真(2年/前橋育英高校)の弊部所属キーパー陣によるGK教室も行いました。
10名以上の子どもたちが参加してくれたGK教室では、正面キャッチやゴロのボールへの対応、軽いセービングといった基礎練習から本格的なシュートストップまで幅広くトレーニングしていました。
ボールや地面にもびびらず楽しくキーパー練習をしている子どもたちの姿が印象的でした。

 

 

 

低学年クラスは、去年「ゴリラ」の愛称で圧倒的な人気を誇った増田健昇(4年/横浜FC・Y)を中心に、西凜誓(3年/名古屋U-18)、秋山虎之介(2年/湘南U-18)、伊藤稜介(2年/磐田U-18)、林奏太朗(2年/鳥栖U-18)が担当しました。
1番人数の多かった本クラス、体を動かすことから最後の試合まで、楽しみながらも真剣に取り組んでいました。練習後には、「ゴリラ」でお馴染みの増田の写真撮影会が非常に人気だったのも印象的でした。

 

 

 

中学年クラスは、弊部の社会貢献リーダー・髙橋智裕(3年/早稲田実業)を中心に、「ジャイアン」こと伊藤猛志(3年/磐田U-18)、神田拓人(2年/尚志高校)らが担当しました。
練習中盤に行われたドリブルでのリレー対決では、白熱したレースが展開されており、見ているこちら側も興奮させられました。
最後に行われた紅白戦においても、接戦が繰り広げられており、全力で取り組む子ども達の姿が印象的でした。

 

 

 

 

高学年クラスは、2026シーズン主将・鈴木大翔(3年/G大阪Y)を中心に、柏木陽良(3年/鹿島Y)、山田皓生(3年/前橋育英高校)らが担当しました。
練習メニューには、普段弊部も行っているようなパス練習も組み込まれ、かなり真剣な雰囲気で進められていました。
練習終盤に行われたゲームでは、子どもたちの強烈なシュートが飛び交っており、迫力のある試合が繰り広げられていました。

 

 

 

 

練習終了後には大学生vs低学年・中学年・高学年・お父さんコーチの皆様それぞれとの、スペシャルマッチも行われました。
大学生相手に果敢にチャレンジしていく子どもたちの姿が印象的でした。
またお父さんコーチとの試合を見ていた子どもたちは「早稲田ー!」という頼もしい声援や、お父さんを応援する声もあり、大盛り上がりの一戦となりました。

また閉会式では、MVPへ山市秀翔(4年/桐光学園・川崎内定)のサイン入りスパイクがプレゼントされました。早速試し履きをしており、非常に喜んでくれていました。

 

 

 

 

そして、交歓会の最後には、部員から子どもたち、保護者の皆様に向けて、サッカーと勉強の両立方法や受験エピソードについてお話しました。
小学校受験で早稲田実業学校に入学し、大学まで勉強とサッカーを両立してきた髙橋、指定校推薦で早稲田大学に合格した秋山の2名の体験談には、保護者の皆様が熱心に耳を傾ける姿も見受けられました。
交歓会の後には長時間のサイン会が行われ、子どもたちも部員も非常に楽しそうでした。

 

 

 

今回の交流が、子どもたちにとって早稲田大学を、そしてア式蹴球部を目指してくれるきっかけのひとつとなれば、これ以上に嬉しいことはありません。

私たちはこれからも、サッカーを通じた「活力」と「憧れ」の循環を止めることなく、地域の皆様や支えてくださる方々との絆を一層深め、歩み続けてまいります。
ご参加いただいた烏森サッカークラブの皆様、関係者の皆様、ありがとうございました!