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チーム・選手

1924(大正13)年の創部以来、早稲田大学ア式蹴球部は常にサッカー界をリードし、数々の日本代表選手を輩出してきました。関東大学リーグ1部優勝27回、全日本大学選手権優勝12回、総理大臣杯優勝2回、天皇杯優勝4回は、他大学の追随を許さない成績です。

皆様、熱いご声援をよろしくお願い致します。

外池 大亮 監督からのご挨拶

2021年早稲田大学ア式蹴球部監督を務めさせていただきます外池大亮です。4期目になります。

歴代OBの方々による伝統を継承していく中で、引退していった4年生が、未曾有のコロナ禍における「不屈」の姿勢を体現し、歴史的転換期となる新たな時代の礎を築いてくれました。

2021シーズンにおきましては、『日本をリードする存在になる』というビジョンを、更に深く広く捉え、サッカー界・スポーツ界はもちろん、これからの社会を担う「感受性豊かな主体性ある人材」の輩出、そして「自律型」組織マネジメントに挑戦していきます。

どうぞよろしくお願いします。

【外池 大亮 監督プロフィール】

1975年1月29日生まれ、46歳。

早稲田大学在籍時、インカレ優勝2回、リーグ優勝1回に貢献、全日本大学選抜にも選出。卒業後1997年にJリーグベルマーレ平塚に加入し、プロ選手キャリアをスタート。同年のプロデビュー戦でプロ初ゴールを決める。11年間の現役の間、横浜FM、大宮、甲府、広島、山形、湘南に所属し、在籍各クラブで選手会長なども歴任。

引退後は、広告代理店電通で主にサッカーを中心とするスポンサー営業を担当。その後現職であるスカパーJSATグループにてスポーツ関連番組の編成や制作、広告事業などに携わる。

2018年から監督に就任。
2018年関東大学リーグ1部優勝、2019年「歴史的残留」、2020年関東リーグ1部準優勝、アミノバイタルカップ準優勝、全国大会3位の成績を収める。

田中 雄大 主将の抱負

2020シーズンはコロナウイルスの蔓延により非常に難しいシーズンでしたが、多くの方々のご支援により無事最後まで走り抜けることができました。本当にありがとうございました。2021シーズンもよろしくお願いいたします。

2021シーズンのVISIONとして、『日本をリードする存在になる』を掲げ活動していきます。このVISIONは、2018シーズンからア式蹴球部に存在するものです。しかし、コロナウイルスの影響もあり当時とは全く異なる社会に変化していることから、我々の目指す姿も変化していると考えています。時代を捉えてその変化に適応し、新たな『日本をリードする存在』を目指し日々を積み上げ続けていきます。

そして、2021シーズンこそは目標である日本一、リーグ制覇、社会人リーグ昇格を必ず成し遂げます。これまでの3年間この目標が簡単ではないことを、身をもって感じてきました。だからこそ、2021シーズンは全員が始動日から一瞬を、1日1分1秒を、全ての瞬間を無駄にせず積み上げ続けていきます。コロナウイルス禍でスポーツの必要性が問われているようにも感じます。それでも私は、スポーツ、我々の活動は人の心を動かす事のできる可能性を大いに秘めていると信じています。素晴らしい環境の中で、支援をくださる方々の心を動かせるような活動を創り上げ、我々にできること全てを出し尽くします。この全ての行動をチームとしても個人としても活動を通じてとり続けることが、新たな『日本をリードする存在』へと繋がっていると考えています。

2021シーズン、必ず強い早稲田を仲間と共に創り上げます。