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チーム・選手

1924(大正13)年の創部以来、早稲田大学ア式蹴球部は常にサッカー界をリードし、数々の日本代表選手を輩出してきました。関東大学リーグ1部優勝27回、全日本大学選手権優勝12回、総理大臣杯優勝2回、天皇杯優勝4回は、他大学の追随を許さない成績です。

皆様、熱いご声援をよろしくお願い致します。

外池 大亮 監督からのご挨拶

2020年早稲田大学ア式蹴球部監督を務めさせていただきます外池大亮です。
昨季をもって退任された小柴総監督が捧げてくれたチームへの愛と歴代OBの方々が積み上げてきた伝統を継承し、この2020年シーズンも、昨季4年生が残してくれた関東大学リーグ1部という舞台で、今を生きる学生たちと熱く向き合っていきたいと思います。
また2年間積み上げてきた『日本をリードする存在になる』というビジョンに対しての取り組みを更に深く広く捉え、進取の精神で、大学サッカー、大学スポーツにおいて新しい時代を切り拓いていく所存です。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

【外池 大亮 監督プロフィール】

外池氏は早稲田大学在籍時、インカレ優勝2回、リーグ優勝1回に貢献、全日本大学選抜にも選出される。卒業後1997年にJリーグベルマーレ平塚に加入しプロサッカー選手としてのキャリアをスタート。同年のプロデビュー戦でプロ初ゴールを決める。11年間の現役の間、横浜F・マリノス、大宮アルディージャ、ヴァンフォーレ甲府、サンフレッチェ広島、モンテディオ山形、湘南ベルマーレに所属し、在籍各クラブで選手会長なども歴任。引退後は、広告代理店の電通で主にサッカーを中心とするスポンサー営業を担当。その後現職であるスカパーJSATグループにてスポーツ中継や関連番組の編成や制作、広告事業などに携わる。2018年から早稲田大学ア式蹴球部監督に就任。2018年関東大学リーグ1部優勝のタイトルを獲得。

杉山 耕二 主将の抱負

2019シーズンは関東大学サッカー1部リーグを戦い7勝3分12敗の8位で終えました。総理大臣杯、インカレにも出場できず、無冠の悔しいシーズンとなりました。
2020シーズンに向けては、目標として日本一とリーグ制覇を掲げました。この目標を成し遂げる為には日々の積み上げが全てだと考えています。一瞬一瞬で猛烈に思考を働かせ、一瞬一瞬で圧倒的に表現し、日本一になる為の取り組みではなく、日本一の取り組みを日々積み上げます。その日々の取り組みが我々の成長へと繋がり、誰かに影響を与えて、我々の目指す”日本をリードする存在”へと近付けていくと思います。

今年必ず”真”の学生主導の強い早稲田大学ア式蹴球部を創り上げます。