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ア式蹴球部について

1924(大正13)年の創部以来、早稲田大学ア式蹴球部は常にサッカー界をリードし、数々の日本代表選手を輩出してきました。関東大学リーグ1部優勝25回、全日本大学選手権優勝11回、総理大臣杯優勝2回、天皇杯優勝4回は、他大学の追随を許さない成績です。

今年は鹿島アントラーズなどで活躍した古賀 聡氏の監督就任2年目のシーズンとなります。昨年の苦い経験と悔しさをバネに、日本一を目指してチーム一丸で戦います。長い間積み上げられてきた早稲田の伝統と名門のプライドにかけ、全員で栄光を取り戻します。

皆様、ご声援よろしくお願い致します。

監督のご挨拶
今シーズンこそは「WASEDA THE 1ST」を成し遂げるべく、選手、学生スタッフ、コーチングスタッフが一体となって厳しい環境をつくっていこうと誓いを立てました。それぞれが本気で日本一になるための覚悟、そして組織に対する責任を持ち、早稲田大学ア式蹴球部の新たな栄光の歴史を築き上げていきます。
主将の抱負
シーズンが終わった時にア式に関わるすべての人々が喜びを共有できるように努力します。キャプテンとして、チームが強くすること、そして日々進化していけるようなチーム作りを心掛けたいです。