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ア式蹴球部について

1924(大正13)年の創部以来、早稲田大学ア式蹴球部は常にサッカー界をリードし、数々の日本代表選手を輩出してきました。関東大学リーグ1部優勝26回、全日本大学選手権優勝12回、総理大臣杯優勝2回、天皇杯優勝4回は、他大学の追随を許さない成績です。

皆様、熱いご声援をよろしくお願い致します。

古賀 聡 監督からのご挨拶

早稲田大学ア式蹴球部は本年度、闘いの舞台を関東大学リーグ二部に移します。二部リーグでの戦いを知るものは部員の中に誰一人としていません。そうした意味でも私達は大いなるチャレンジャーです。そして舞台が一部であっても、二部であっても、私達や私達の先輩方が大切に育み、継承してきた「ワセダザファースト」(チームとして、プレーヤーとして、そして何より人として一番であれ)を追求していくことに何の変わりもありません。部に関わる全ての皆様に自分達の1STに向けての闘いぶりにより、たとえ小さくても明日への勇気や活力をもたらしたい、そんな願いを持って活動をして参ります。

また、一昨年の関東リーグ優勝の最高の歓びと昨年の二部降格という最大の悔しさを経験した私達が、今度は一部昇格のチャンスに挑める、こんな幸せな時間は人生において二度と訪れることはないでしょう。この千載一遇のチャンスを慈しみ、一日一日、一瞬一瞬を熱く濃密な時間に変え、一部昇格、日本一を目指します。

様々な経験を糧にさらに逞しさを増した部員一人ひとりの活躍にどうぞご期待ください。

鈴木 準弥 主将の抱負

創部93年という伝統あるア式蹴球部の主将を務められることを誇りに思います。
昨年降格という皆様の期待を裏切る結果となってしまいました。しかし、今こそ我々ア式蹴球部が更に大きく強くなれる機会だと思います。そして今年は、「一部昇格・日本一」という目標を掲げました。日頃から御支援、御声援を送ってくださる皆様の期待に応えられるよう、皆様と歓喜の瞬間を迎えられるようスタッフ、部員が団結し日々精進して参ります。

本年度も御支援、並びに御声援そしてご指導のほどよろしくお願い致します。