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ア式蹴球部について

1924(大正13)年の創部以来、早稲田大学ア式蹴球部は常にサッカー界をリードし、数々の日本代表選手を輩出してきました。関東大学リーグ1部優勝26回、全日本大学選手権優勝12回、総理大臣杯優勝2回、天皇杯優勝4回は、他大学の追随を許さない成績です。

昨年は19年ぶりに関東リーグ優勝を成し遂げる事ができました。ここで満足する事なく、創部100周年に向け、新たな歴史を築いていきたいと思います。そして、40年ぶりの関東リーグ連覇を成し遂げるべく、チーム一丸となり闘っていきます。

皆様、熱いご声援をよろしくお願い致します。

古賀 聡 監督からのご挨拶

昨年度はチームを支えて下さる方々の熱き想いとご尽力、そして部員の地道な努力とが実を結び、悲願である関東リーグの優勝を19年ぶりに成し遂げることができました。皆様方の日頃からのご支援に対しまして心より感謝申し上げます。ありがとうございます。しかしながら、早稲田大学ア式蹴球部の92年の歴史を考えると1924年の創部から50年で関東リーグ優勝24回に対して、その後の42年では優勝わずかに2回と、先輩方が築き上げられた栄光の歴史からは遠くかけ離れた状況にあります。

本年度は栄光の歴史をリスタートさせるためにも「関東リーグ連覇」を最大の目標として掲げ、さらなる“WASEDA THE 1ST”(人として一番であれ)の追求をして参ります。部員一人ひとりの内面的な強さを伴う成長が組織としての力を高め、その組織の取り組み、闘いぶりで私達を応援してくださる全ての方たちに明日に繋がる勇気をもたらすことを目指します。

新たなシーズンは昨年までのチームの堅守を支えたリーダー達が抜け、ゼロからの出発になります。チームとして早稲田らしい、サッカーの本質を追求した戦いで、粘り強く、我慢強く、そして「しつこく」勝利を掴み取りに行きます。今シーズンも皆様方のご支援、ご指導の程をどうぞよろしくお願い致します。

新井 純平 主将の抱負

創部92年という伝統あるア式蹴球部の主将を務められることを誇りに思います。

昨年、19年ぶりに関東リーグ制覇をすることができました。しかし、その中心にいた四年生が抜けた中で今年も優勝できるという保証はどこにもありません。
現役部員一人一人が昨年以上の使命感を持ち、40年ぶりの関東リーグ連覇を達成すべく、日々精進して参ります。

本年度も熱いご声援、並びにご支援、ご指導のほどよろしくお願いします。