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JR東日本カップ2018 第92回関東大学サッカーリーグ戦 1部 第10節 vs専修大学

2018年6月17日(日) 11:30キックオフ @岩名運動公園陸上競技場 vs専修大学
早稲田 3 2 – 1
1 – 0
1 専修
(4分)金田 拓海
(43分)金田 拓海
(90分)直江 健太郎
得点 (44分)
(50分)牧野 潤 警告・退場  
13 シュート 11
11 GK 12
6 CK 4
13 直接FK 9
1 間接FK 1
0 PK 0
スターティングメンバー
POS NO. 選手名
GK 1 小島 亨介
DF 3 大桃 海斗
DF 12 小笠原 学
DF 20 牧野 潤
DF 23 工藤 泰平
MF 4 鍬先 裕弥
MF 7 金田 拓海
MF 8 栗島 健太
MF 11 相馬 勇紀
MF 14 藤沢 和也
FW 15 直江 健太郎
リザーブメンバー
POS NO. 選手名
GK 16 笠原 駿之介
DF 13 高岡 大翼
MF 25 神山 皓亮
MF 39 阿部 隼人
FW 29 岡田 優希
FW 30 梁 賢柱
FW 34 宮脇 有夢
選手交代
OUT IN
66 牧野 潤 岡田 優希
90 直江 健太郎 宮脇 有夢
90+3 金田 拓海 阿部 隼人

この試合の戦評

前節の国士舘大学で完勝し、首位を独走している早稲田。今節の相手は勝点差6で現在2位につけている専修大学である。上位対決で勝利をあげ、一気に差を広げたいところだ。

前半立ち上がり、いきなり試合が動く。8栗島が左サイドの11相馬に展開。サイドを突破し左足であげたクロスに7金田拓が左足を振り抜き先制。これ以上ない滑り出しに成功する。しかし徐々に専修大も攻撃を仕掛けてくる。前半20分には立て続けにシュートを打たれるが、いずれも1小島が落ち着いてセーブする。その後相手の右ウイングの11に中へドリブルされシュートを放たれるが、これも1小島がビッグセーブ。簡単には得点を与えない。その後はお互い拮抗した試合展開となる。早稲田は8栗島や7金田拓がサイドに展開して11相馬や14藤沢がドリブルで仕掛ける。一方専修大も中盤で細かいパスをつなぎ、サイドに預けて両ウイングの11と10がドリブルで早稲田を押し込む。しかし前半38分、早稲田にビッグチャンスが訪れる。11相馬のスルーパスに反応した12小笠原が相手GKと1対1となる。右足を振り抜いたシュートは惜しくもカバーに入っていた専修大CBにクリアされ惜しくも追加点とはならず。そして前半43分、左サイドで11相馬がマイナスのクロスを上げ、走り込んだ7金田拓が今度は右足を振り抜いて追加点を挙げる。このまま良い流れで前半を折り返そうとしたところであったが、その1分後相手左サイドバック16のあげたクロスに、センターフォワード17が頭で合わせ失点を喫してしまい、2-1で前半を折り返す。

後半立ち上がり、専修大学にペースを握られる。左ウイングの10や途中出場の9に中央でドリブル突破され、何度かピンチを招くが、守護神小島とDFラインが集中を切らさず対応し、得点を与えない。逆に早稲田もボールを奪ってからの素早いカウンターで相手ゴールに襲いかかる。お互いチャンスを多く作るが、なかなか得点に結びつくことができない。後半28分には、7金田拓のスルーパスに反応した14藤沢がGKと1対1の場面を作るが、シュートは枠の外に外れる。その後相手に完全にペースを握られ押し込まれる展開が続く。セカンドボールを相手に拾われて2次攻撃を繰り返され、守備のセットプレーも多くなった。押し込まれる時間が多く厳しい時間が続いたが、後半45分、29岡田のパスに15直江が振り向きざまでゴール左隅に流し込み追加点。センターフォワードのチームを救うゴールで勝利を引き寄せた。そのまま3-1で試合終了。ラスト1試合を残して前期優勝を達成した。

この試合の写真一覧

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