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2018年 第40回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 2回戦 vsマイナビベガルタ仙台レディース

2018年11月24日(土) 14:00キックオフ @富山県総合運動公園陸上競技場 vsマイナビベガルタ仙台レディース
早稲田 0 0 – 0
0 – 2
2 ベガルタ仙台
  得点 (66分)
(87分)
  警告・退場  
3 シュート 13
11 GK 4
0 CK 5
6 直接FK 7
9 間接FK 0
0 PK 0
スターティングメンバー
POS NO. 選手名
GK 1 木付 優衣
DF 2 渡部 那月
DF 3 中田 有紀
DF 4 三浦 紗津紀
DF 32 小林 菜々子
MF 6 柳澤 紗希
MF 7 村上 真帆
MF 11 熊谷 汐華
MF 13 高瀬 はな
FW 9 山田 仁衣奈
FW 10 河野 朱里
リザーブメンバー
POS NO. 選手名
GK 16 鈴木 佐和子
DF 23 源関 清花
MF 15 冨田 実侑
MF 17 松本 茉奈加
MF 20 中條 結衣
MF 37 並木 千夏
FW 12 山田 彩未
選手交代
OUT IN
57 山田 仁衣奈 松本 茉奈加
69 高瀬 はな 中條 結衣
88 柳澤 紗希 山田 彩未

この試合の戦評

第40回皇后杯の2回戦が富山県総合運動公園陸上競技場で行われた。対する相手は、なでしこ1部リーグのマイナビベガルタ仙台レディース。高身長の選手が多くセットプレーを得意とするチームである。ア女は初戦を3-0と快勝したため、その勢いを持って試合に臨む。

前半は相手ボールでキックオフ。前半は相手がボールを保持し、主導権を握りながら試合を進めていく。一方、ア女もコンパクトな守備で相手にボールを前に運ばせない。また、相手は主にサイドバックから、ア女のディフェンスラインの裏にロングボールを蹴ってくる。4三浦を中心に集中した守備で失点を許さないア女。しかし、相手も時間が経つにつれて攻撃のリズムを掴む。23分、右サイドからクロスを上げられ、ゴール前でヘディングシュートされるが枠外。なんとか失点を免れる。ア女も得点を狙いに相手ゴールに幾度か迫るが、決定機を作ることはできず、前半のシュート数はわずか1本で終わってしまう。相手も得点を取ることはできず、そのまま0-0のスコアレスドローで前半終了。

HTには、守備の連携と相手のサイド攻撃について今一度確認し後半に臨む。後半、いきなりチャンスが訪れる。後半開始4分の49分、相手ゴールキックをカットし、カウンターで攻めて最後は11熊谷がシュートを放つもキーパーにキャッチされる。相手も、前半よりロングボールの数を増やし得点を狙いにくる。57分、9山田仁→17松本の交代を行う。ア女も相手の攻撃に対し懸命に守るが、幾度かコーナーキックを与えてしまう。そして66分、相手コーナーキックからヘディングで合わせられ失点し、0-1となる。69分、13高瀬→20中條の交代を行い、同点ゴールを狙いにいく。ア女はサイドから攻撃し相手ゴールに迫るが、シュートまでいくことができない。それでも相手陣地でFKを幾度かもらい、チャンスを作るが、相手の守備の壁を破ることができない。87分、再び相手にコーナーキックのチャンスを与えてしまい、先制点を挙げた背番号5にまたもヘディングで合わせられ失点。0-2と突き放されてしまう。88分、6柳澤→12山田彩の交代を行い得点を狙いにいくが、試合はこのまま0-2で終了。

今回の試合では、相手は決めるべき時に確実にシュートを決めてきた。それに対して、ア女はチャンスらしいチャンスを作ることができなかった。このチームでできる公式戦はあとインカレのみ。今回の敗戦を糧にインカレでは良い結果を収められるようまた全員で練習していきたい。

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